進化する貴章
鎌田 晃司
貴章とは平成10年浜松JFC4年生の時からの教え子です。
当時から身長は他の子供より大きく足が早く目立った存在でした。
彼にはいろいろな思い出がありますが、昨夜エコパでのモンテネグロ戦を応援観戦してひとつの思い出
がよみがえりました。
JFC5年生の秋、当時浜松JFC監督の頼母木さんとの話の中で、貴章を将来FWとして育てるため
には、何が良くて何がたりないかと議論をしました。
そして頼母木監督より要請がありFWとしてのポール(クサビ)の受け方そして受けたときのボールコ
ントロールの個人練習を和地山グラウンドでコーンを置いて何度も私の出すボールをワンタッチで前に
向く練習をしましたが、ボールタッチがヘタでうまくできませんでした。
しかし、昨夜は高原選手とのコンビで特に中央にて下がりながらボールを受け相手選手をかわして駒野
選手にすばらしいパスを出すなどうまくなったなーと感動をしました。
小学校の時、ペナルティエリア内でゴールを狙う感覚は、人には無い非凡な才能をもっている貴章の、
これからも進化する貴章を応援しながら見て行きたいと思います。
平成5年(3年生)モルテンカップ

平成6年(3年生)初蹴り

トロフィーがいっぱい。
平成8年(6年生)附属小学校運動会

すなお〜。よく見ると靴紐結んでないね。
浜松JFC 第25期(平成8年)選手

Q.さて貴章はどこにいるでしょうか? ヒント:あんま変わってない。
答えは... 3列目の左から3番目。